6日、ウルサンのHD現代重工業中型船事業部近くの埠頭で、米海軍所属の「USNSアラン・シェパード」艦が定期整備を終えて出港する様子。/HD現代重工業提供

HD現代重工業は米海軍第7艦隊所属の4万1000トン級貨物補給艦「USNSセサル・チャベス」艦の定期整備(Regular Overhaul)事業を受注したと7日に明らかにした。整備はウルサン中型船事業部近隣の岸壁で実施し、3月に米海軍へ引き渡す。

2012年に就役したセサル・チャベス艦は全長210メートル、幅32メートル、高さ9.4メートルの規模で、船体・構造物、推進、電気、艤装系統など100余りの項目について精密整備を受ける。初回契約時に要求された整備作業項目は60余りだったが、作業遂行の過程で100余りの項目が追加で判明し、整備期間と契約金額が増加した。

米海軍第7艦隊所属の貨物補給艦USNSセサール・チャベス艦。/米海軍海上輸送司令部・HD現代提供

先に初めて受注したMRO事業も成功裏に完了した。2024年8月に米海軍から受注した米海軍軍需支援艦「アラン・シェパード」艦のMRO作業を2024年末に成功裏に完了し、6日に出港した。アラン・シェパード艦は初回契約時に60余りの項目の作業を要求されたが、作業遂行の過程で100余りの項目が追加で判明し、整備期間と契約金額が増えた。

ジュ・ウォノHD現代重工業社長は「独歩的な技術と専門性を土台に初の米海軍艦艇MRO事業を成功裏に完遂した」と述べ、「艦艇・中型船事業部の発足以降、いっそう内実と効率を備えてMRO事業を遂行し、米艦艇のMRO事業分野をリードしていく」と語った。

米海軍関係者は「適期に優れた品質の艦艇として新たに生まれ変わったアラン・シェパード艦の引き渡しを受け、大いに満足している」と述べ、「世界各国でMROを実施した結果、HD現代重工業が最も優れたパートナーだ」と明らかにした。

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