2024年に韓国の輸入乗用車販売台数が初めて30万台を突破した。テスラの躍進でBMWとメルセデス・ベンツなどとの3強体制が固まり、ハイブリッド車と電気自動車などのエコカーが主流として定着した。

1月6日に韓国輸入自動車協会(KAIDA)が明らかにしたところ、2024年の年間輸入乗用車の新規登録台数は30万7377台で、1年前より16.7%増加した。1987年に関連統計の集計を開始して以来の最多である。これまでの記録は2022年に樹立した28万3435台だった。

テスラの中型電動SUV「モデルY」。/ テスラコリア

ブランド別では、BMWとメルセデス・ベンツ、テスラが合計20万5510台で全体の新規登録台数の約70%を占めた。BMWが7万7127台で1位、メルセデス・ベンツ(6万8467台)、テスラ(5万9916台)がそれぞれ2位、3位となった。

これによりBMWは2023年から3年連続で輸入乗用ブランドの首位を守った。メルセデス・ベンツは2016年から2022年まで首位だった。テスラは2024年に初めて3位に入ったのに続き2年連続で3位を維持したが、販売台数が101.4%急増し4位との差を大きく広げた点も注目される。

その後に続いたのはボルボ(1万4903台)、レクサス(1万4891台)、アウディ(1万1001台)、ポルシェ(1万746台)、トヨタ(9764台)などだった。

燃料別ではエコカーが主流として定着した。ハイブリッド車が17万4218台で全体の56.7%を占め、電気自動車も9万1253台で29.7%を記録した。ガソリン(3万8512台)とディーゼル(3394台)はそれぞれ12.5%、1.1%にとどまった。

2024年のベストセラーモデルはテスラの「モデルY」(3万7925台)だった。メルセデス・ベンツ「E 200」(1万5567台)、BMW「520」(1万4579台)が続いた。

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