韓国中堅企業連合会のロゴ画像。/韓国中堅企業連合会提供

今年1〜3月期の景気は前年10〜12月期より改善すると見通した。

2日に韓国中堅企業連合会(中堅連)が発表した「2026年1〜3月期中堅企業景気見通し調査」によると、中堅企業の1〜3月期景気見通し指数は直前期比0.7ポイント上昇の82.1となり、2四半期連続で上昇した。

今回の調査は2024年11月17日から12月1日まで中堅企業800社を対象に実施した。景気見通し指数は企業の今後の経営環境に対する認識を数値化した指標で、100を超えると次期を肯定的に見る企業が直前期より多いことを意味する。100未満ならその逆を意味する。

製造業の景気見通し指数は前年10〜12月期より0.4ポイント低い76.0となった。ただし非製造業の景気見通し指数は1.9ポイント増の87.6を記録した。

中堅企業の輸出見通し指数は2024年10〜12月より0.5ポイント高い91.3となった。製造業は92.3で前期比6.5ポイント増えたが、非製造業は9.5ポイント低下の89.6と集計された。

中堅企業の内需見通し指数は製造業(80.9)と非製造業(89.9)がともに上昇し、前年10〜12月期より3.0ポイント高い85.6を記録した。製造業の化学物質・石油製品業種(85.4)は直前期比18.3ポイント上昇した。

生産と営業利益、資金など核心的な経営指標に対する見通しも改善傾向を示した。生産見通し指数は85.0、営業利益見通し指数は81.7と集計された。資金見通し指数は89.2を記録し、製造業(89.7)と非製造業(88.8)のいずれも上昇基調を示した。

パク・ヤンギュン中堅連政策本部長は「世界で6番目に達成した輸出7000億ドル(約1012兆ウォン)突破のモメンタムを生かし景気回復の確固たる基盤を構築するためには、前向きな規制緩和と政策支援によって企業の躍動性を速やかに回復させる必要がある」と述べた。

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