起亜は3日、先月のグローバル市場で前年同期比0.5%減の26万3904台を販売したと明らかにした。同期間の国内(4万1台)販売は13.1%減少した一方、海外(22万3014台)販売は2.1%増加した。

車種別の実績では、スポーテージが4万7341台でグローバル市場で最も多く売れた。セルトスが2万5406台、ソレントは2万1824台で続いた。

起亜「スポーテージ」。/起亜 提供

起亜は先月、国内で13.1%減の4万1台を販売した。最も多く売れた車種はソレントで、6788台が販売された。乗用はレイ3382台、K5が3045台、K8が2129台など合計1万1319台が販売された。

レジャー用車両(RV)はソレントをはじめ、カーニバル4515台、スポーテージ4055台、セルトス3365台、EV3が1423台など合計2万3926台が販売された。商用はボンゴIIIが2847台など合計4756台が売れた。

海外販売は2.1%増の22万3014台で、車種別ではスポーテージが4万3286台売れ、最多販売モデルとなった。セルトスは2万2041台、ソネットが2万1162台で続いた。

起亜の関係者は「秋夕(チュソク)連休による営業日減少で国内市場の販売は減ったが、海外市場は販売の成長基調を持続している」と述べ、「今後はSUVハイブリッドモデルと専用EVラインアップなどの環境対応車を前面に出し、販売モメンタムをつないでいく」と語った。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。