汎LG系でク・ボノ会長が率いるパントスコーポレーションがKOSDAQ上場社THECODI(224060)の筆頭株主に浮上する。
THECODIは8日、公示を通じて700億ウォン規模の第三者割当増資の割当先をケイシン成長エクイティからパントスコーポレーションへ変更すると明らかにした。今回の増資が実行されれば、パントスコーポレーションはTHECODIの筆頭株主に就く。
THECODIは今回の増資で新株221万9403株を発行する。発行価格は1株当たり3154ウォンである.
増資の割当先がパントスコーポレーションに変更され、業界で注目を集めている。ク会長の個人会社であるパントスホールディングスを中心としたパントスグループの追加投資や事業拡大への期待感も出ている。
THECODIは今回の増資資金を運転資金として活用する計画だ。ただし、事業再編および新規事業進出のための資金として活用する可能性もある。
業界では、ク会長の投資によってTHECODIがロボット、AI、自動化などの成長事業へ拡張できると予想する。THECODIの主要事業である半導体製造装置、IT部品事業とシナジーを生み得るためだ。ハードウエアだけでなくソフトウエア、データ、物流など多様な分野で事業を拡大しようとしているだけに、追加的なM&Aの可能性も取り沙汰される。
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