外国人と機関の買いに支えられ、KOSPI指数が7日午前に3%台の上昇基調を続けている。指数は6890近辺で上げ下げを繰り返している。
同日午前11時15分時点のKOSPI指数は前営業日比201.67ポイント(3.02%)高の6888.88を付けている。
有価証券市場は外国人と機関が主導している。個人が2兆2441億ウォンを純売りしている一方で、外国人と機関はそれぞれ8907億ウォン、7528億ウォンを純買いしている。
有価証券市場の時価総額上位銘柄は一斉に上昇している。サムスン電子(005930)とSKハイニックス(000660)はそれぞれ3%台、5%台の上昇基調を続けており、SKスクエア、サムスン電機、LGエナジーソリューション、現代自動車、サムスンバイオロジクス、KB金融グループ、サムスン生命がいずれも上昇している。
同時刻のKOSDAQ指数は1.64%(13.35ポイント)高の826.85を示している。
KOSDAQ市場は外国人が主導している。外国人が182億ウォンを純買いしている一方で、個人と機関がそれぞれ104億ウォン、161億ウォンを純売りしている。
KOSDAQ市場の時価総額上位銘柄もおおむね上昇している。EcoPro、EcoPro BM、Jusung Engineering、WONIK IPS、EOテクニクス、LEENO Industrial、シムテック、HLBなどが上昇している一方で、Alteogenのみが下落している。
ハン・ジヨン・キウム証券研究員は「金曜日の米国半導体株のラリーが示唆するように、国内外の半導体株に対する持続的な売り圧力も解消されつつある可能性が高まっただけに、オラクルの業績、8月CPIを消化する過程で先週よりも株式市場の回復モメンタムが強まる経路をベースに設定するのが適切だ」と助言した。