KOSPI指数が7日、寄り付き直後に3%台まで上昇している。先立ってOpenAIが次世代人工知能(AI)モデル「アストラ」を発売したことを受け、メモリー半導体株が急騰した影響とみられる。

7日午前、ソウル・中区のハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板にKOSPIとKOSDAQの指数が表示されている。この日、KOSPIは前営業日比223.57p(3.34%)高の6910.78で始まった。/News1

この日午前9時3分時点でKOSPI指数は前営業日比209.61ポイント(3.13%)高の6896.82を示している。KOSPI指数は前営業日比3.34%(223.57ポイント)高の6910.78で寄り付いた。

有価証券市場で外国人と機関がそれぞれ3388億ウォン、1237億ウォンの買い越しとなる一方、個人のみが4764億ウォンの売り越しとなっている。

有価証券市場の時価総額上位銘柄は概ね上昇中だ。サムスン電子(005930)SKハイニックス(000660)がそれぞれ4%台、5%台の上昇基調を示し、市場を牽引している。このほかにもSKスクエア、サムスン電機、現代自動車、サムスンバイオロジクス、サムスン生命、KB金融グループなどが上昇している一方、LGエナジーソリューションのみが下落中だ。

同時刻、KOSDAQ指数は1.44%(11.74ポイント)高の825.24を示している。KOSDAQ指数は9.41ポイント(1.16%)高の822.91で取引を開始した。

KOSDAQ市場では個人が161億ウォンの買い越しとなる一方、外国人と機関はそれぞれ64億ウォン、91億ウォンの売り越しとなっている.

KOSDAQ市場の時価総額上位10銘柄のうち9銘柄が上昇基調だ。EcoPro、EcoPro BM、Rainbow Robotics、Jusung Engineering、WONIK IPS、EOテクニクス、LEENO Industrial、シムテック、HLBなどが上昇中の一方、Alteogenのみが下落中だ。

この日のKOSPI指数の堅調さは、米国発の半導体株上昇の追い風の影響が大きいとみられる。先だってOpen AIは3日、GPT-6アストラを公開した。OpenAIは「アストラは世界で最も賢いモデルだ」と述べ、「汎用人工知能(AGI)の時代へ向かう道標だ」と明らかにした。AGIは人間水準の知能を備えたAIモデルを指し、これを受けてメモリー半導体の価格が上昇するとの期待感が広がった。

先週の最終営業日だった4日、フィラデルフィア半導体指数は3.38%上昇し、SKハイニックスの米国預託証券(ADR)も8%台の上昇基調を示した。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。