4日(現地時間)、ドイツ・ベルリンのIFA 2026でLGエレクトロニクスの展示場入口にて、ホームロボット「LGクロイド」が両腕を動かし「LG AIオーケストラ」を指揮している。/チョン・ドゥヨン記者

LGエレクトロニクス(066570)が7日、取引序盤に8%超上昇している。ロボット用アクチュエータの受注可能性が浮上し、投資家の買いが流入しているとみられる。

この日午前9時14分、有価証券市場でLGエレクトロニクスは前営業日より8.68%高い21万9000ウォンで取引されている。

LGエレクトロニクスが複数のグローバルビッグテック企業と、ロボット関節部品であるアクチュエータの納品を協議中だとのニュースが伝わり、買いが集まる様相だ。LGエレクトロニクスは技術・生産準備状況を検証するため、来月に特定企業との会議を実施する予定だ。

LGエレクトロニクスは家電分野で蓄積してきたモーター技術力を基に、アクチュエータを企業間取引(B2B)の成長ドライバーに位置づけた。今年初めにロボット用アクチュエータブランド「LGアクチュエータ・アクシウム」を披露したLGエレクトロニクスは、現在、慶南・昌原工場で初期物量を量産している。

ロボットの主要動作を駆動するアクチュエータは、単一ロボットの材料費の約60%を占める中核部品である。LGエレクトロニクスは今後1〜2年以内に、アクチュエータ部門の売上を既存の外部コンプレッサー供給の売上規模まで引き上げる方針だ。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。