外国人と機関の同時売りで2日午前、KOSPI指数は6620台で苦戦が続いている。KOSDAQ指数は下落幅がやや縮小し、800台を回復した。
同日午前9時33分時点でKOSPI指数は前日比3.09%(211.25ポイント)安の6624.55となっている。
有価証券市場で個人が単独で1兆5355億ウォンの買い越しだ。外国人と機関はそれぞれ1兆503億ウォン、1兆1993億ウォンの売り越しとなっている。
有価証券市場の時価総額上位10銘柄のうち9銘柄が下落している。サムスン電子(005930)とSKハイニックス(000660)は3%台の下落基調で、SKスクエア、サムスン電機、LGエナジーソリューション、現代自動車、サムスンバイオロジクス、サムスン物産などはいずれも下げている。KB金融グループ(105560)のみが1%台の上昇基調を示している。
同時刻のKOSDAQ指数は前日比0.90%(7.37ポイント)安の813.88を示している。
KOSDAQ市場では個人と外国人がそれぞれ246億ウォン、620億ウォンの買い越しとなっている。機関のみが860億ウォンの売り越しだ。
KOSDAQ市場の時価総額上位銘柄はまちまちだ。Alteogen、Jusung Engineering、WONIK IPS、EOテクニクスなどが上昇基調を示す一方で、EcoPro、EcoPro BM、Rainbow Robotics、LEENO Industrial、シムテック、HLBなどは下落している。
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