ソウル永登浦区ヨイドのネクストレード事務所。/News1

ネクストレイドは31日、28日にゴールドマン・サックス証券会社ソウル支店(Goldman Sachs (Asia) LLC, Seoul Branch)とシーエルエスエイ・コリア証券(CLSA Securities Korea Ltd)の会員加入を承認したと明らかにした。

両証券会社はSOR(Smart Order Routing)システムの構築を年内に完了し、取引を開始する計画である。

今回の加入でネクストレイドの会員は合計38社の証券会社へ拡大した。特に5月以降、およそ3カ月ぶりに5社の外資系証券会社がネクストレイドの会員として加わった。

キム・ハクスーネクストレイド代表は「ゴールドマン・サックス証券とシーエルエスエイ・コリア証券の加入で、グローバル証券のネクストレイド参加が本格化している」と述べ、「外国人投資家の韓国株式の取引環境が一段と改善される契機になる」と語った。

キム代表は続けて「両社の市場参加準備を支援すると同時に、韓国株式の代表的な取引インフラとして国内外投資家の拡大する取引需要を下支えしていく」と付け加えた。

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