SK証券(001510)がSKハイニックスの自社株買い・消却を委託仲介するとの知らせを受け、2日続けて強含みだ.
21日午前9時10分時点でSK証券は有価証券市場で前営業日比525ウォン(18.68%)高の3335ウォンで取引されている。SK証券は前日29.79%上昇してストップ高(日中の価格制限幅の上限)で引けたのに続き、この日も堅調だ.
SKハイニックスは19日引け後、普通株2407万株を市場内で買い付け全量消却することを決定した。取得予定金額は40兆43億4000万ウォンである。消却予定株式は現在の発行株式総数7億3049万2365株の約3.3%に当たる.
自社株買いはこの日から11月19日まで実施する。SK証券が委託仲介を担い、1日当たりの買い注文上限は240万7000株だ。SKハイニックスは取得期間終了後、今回買い入れた自社株を一括で全量消却する予定である。具体的な消却時期はまだ決まっていない.
市場ではSK証券が自社株買い・消却を仲介する点に注目が集まっている。40兆ウォン規模の大型契約であるだけに、関連する手数料収益の増加が業績改善をけん引するとの期待が投資心理を刺激しているとみられる.
※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。