ハンファエアロスペース(012450)が米陸軍の自走砲近代化事業の試作契約を受注したとのニュースを受け、19日寄り付き後に強含んでいる。
同日午前9時37分時点でハンファエアロスペースが有価証券市場で前営業日比2万5000ウォン(2.18%)高の117万1000ウォンで取引されている。寄り付き直後に12%急騰して129万ウォンで取引される場面もあったが、取引時間中に上げ幅の一部を返した。
ハンファエアロスペースの米国子会社ハンファディフェンスUSAは米陸軍とK9車輪型自走砲(K9MH)試作品6門を供給する契約を締結したと19日明らかにした。今回の契約により、ハンファエアロスペースは履帯型K9に続き、車輪型自走砲で米国市場に初めて進出することになった。
契約規模は1億30万2961ドル(約1417億ウォン)と伝わった。ハンファディフェンスUSAは今回の契約でまず6台のMTCを納品する。今後最大12台を追加発注する可能性も指摘されている。
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