13回目の試験飛行に成功した「第3世代スターシップ」米宇宙企業スペースXが先月24日、新型ロケット「第3世代スターシップ」の13回目の試験飛行を無事に終えた。/UPI 聯合ニュース

米国のハーバード大学が航空宇宙・人工知能(AI)企業スペースXに投資した事実が伝わった。

16日(現地時間)にフォックスニュースなど海外メディアが伝えたところによると、ハーバード大学の基金を運用するハーバード・マネジメント・カンパニーは、四半期報告書でスペースXの株式1293万5100株を保有していると明らかにした。

報告書によると、ハーバード大学が保有するスペースXの持分価値は6月30日基準で約22億ドル(約3兆1120億ウォン)である。上場以降に株価が一貫して下落している点を考慮すると、現在の持分価値は18億ドル(約2兆5500億ウォン)に達するとみられる。

ハーバード・マネジメント・カンパニーは毎四半期末から45日以内に米国証券取引委員会(SEC)に上場株式の保有状況を報告している。スペースXは6月12日に上場したため、非上場会社だった当時の投資額は四半期報告書に含まれていなかったとされる。

とりわけスペースXは、ハーバード大学の保有株式の中で最も大きな比率を占めると伝わっている。ハーバード大学はTSMCやセレブラスなどを含め、総額43億ドル(約6兆970億ウォン)規模の株式を保有している。ビットコインなどの暗号資産や貴金属も保有している。

一方でマスクはここ数年、ハーバード大学を数次にわたり批判してきた。両者の関係がぎくしゃくしている点を考えると、ハーバード大学がスペースXにこの金額を投資した事実は注目を集める。

2023年12月、クローディン・ゲイ前ハーバード大学総長が米下院教育委員会の公聴会で学内の反ユダヤ主義的雰囲気に関連して及び腰の態度を示すと、マスクは「ハーバード大学への資金支援を中断するのが唯一の方法だ」と述べた。

またマスクは、ハーバード大学のDEI(Diversity, Equity, Inclusion:多様性、公平性、包摂性)入学・採用政策の堅持をめぐって非難世論が相次いだ際、これをリツイート(再掲)して共感を示す考えを明らかにしたこともある。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。