ガールズグループのトゥワイスが6月18日、ソウル・鐘路区のイマビルで開かれたティゼンコンブチャのイベントでポーズを取っている。/聯合ニュース

JYPエンターテインメント(035900)が13日序盤に7%超下落している。所属アーティストのトゥワイスの再契約に関する不確実性と第2四半期の業績不振で投資心理が弱含んだとみられる。

この日午前9時42分時点でJYPエンターテインメントはKOSDAQ市場で前営業日比3250ウォン(7.07%)安の4万2750ウォンで取引されている。

これに先立ちJYPエンターテインメントは今年第2四半期の連結ベース営業利益が前年同期比41.4%減の310億ウォンとなったと暫定集計されたと前日明らかにした。

これを受け証券業界はJYPエンターテインメントの目標株価を一斉に引き下げた。

メリッツ証券は従来の7万9000ウォンから6万5000ウォンへ目標株価を引き下げた。SK証券も7万5000ウォンから6万6000ウォンへ、興国証券も8万ウォンから7万5000ウォンへ目標株価を下方修正した。NH投資証券も8万3000ウォンから6万9000ウォンへ、サムスン証券も7万7000ウォンから6万2000ウォンへ、ハナ証券も7万9000ウォンから5万8000ウォンへ引き下げた。

パク・ジュニョンSK証券研究員は「ストレイキッズの入隊とトゥワイスの再契約不確実性は中長期業績の重荷要因だ」とし「トゥワイスの今後の再契約可否だけでなく活動とカムバック周期の可視性が低く、今後の業績予想には保守的なアプローチが必要だ」と分析した。

ソン・ジウォン興国証券研究員も「トゥワイス再契約関連の不確実性を反映し、来年のアルバムとツアーの前提を保守的に調整した」とし「低年次の知的財産(IP)の利益寄与もまだ限定的なだけに、今年の公演売上高と全社営業利益は逆成長する見通しだ」と評価した。

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