レイスオン ブラックコンバットのポスター。/レイスオン公式サイト

スポーツ知的財産権(IP)を基盤とするファッションコマースのスタートアップであるレースオンが新規投資を誘致した。

13日ベンチャーキャピタル(VC)業界などによれば、レースオンは最近シードラウンドでの資金調達を進め、エンジェル投資家から総額2億ウォン規模の新規資金の調達を完了した。

レースオンは新たに注目を集めるスポーツIPを初期段階で発掘・先取りした後、IPに基づくファッション商品を企画・販売するスタートアップで、2023年6月に出発した。

最近は韓国1位の総合格闘技団体「ブラックコンバット」のグローバルマスターライセンスを独占的に確保した。4月には専用ストアを構築し、再購入率24%を記録した。

会社はシードラウンドで調達した資金を活用し、ブラックコンバット以外の新規IP発掘に乗り出す方針だ。人工知能(AI)を基盤としたIP発掘・評価エンジンの開発も計画している。

ソ・ジョンウン・レースオン代表は「IPポートフォリオを拡大し、アジアを代表するスポーツIPコマースプラットフォームへ成長する」と語った。

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