KOSDAQ指数が6%急騰すると、買いサイドカー(プログラム買い気配の一時効力停止)が発動された。

10日午前、ソウル市中区のハナ銀行ディーリングルーム電光掲示板にKOSPI指数などの市況が表示されている。この日KOSPIは前営業日比47.56p(0.76%)高の6306.33で寄り付いた。/News1提供。

韓国取引所は10日午前9時50分、KOSDAQ市場に買いサイドカーを発動した。買いサイドカーが発動され、5分間プログラム売買の買い気配が効力停止となった。当時のプログラム売買の取引規模は純買い1320億ウォンである。

KOSDAQ市場の買いサイドカーは、KOSDAQ150先物が6%以上上昇し、かつKOSDAQ150指数が3%以上上昇して1分以上継続する場合に発動される市場安定装置である。

当時KOSDAQ150先物は前営業日比6.05%高の1458.6、KOSDAQ150指数は6.25%高の1453.97で取引されていた。

今年KOSDAQ市場で買いサイドカーは18回目である。売りサイドカー(13回)を合わせると、サイドカーだけで31回発動された。

Alteogen(196170)がブラックロックの持ち株5%以上保有の知らせで15%急騰している。EcoProとEcoPro BMは有償増資規模維持にもかかわらず7%急騰中である。Jusung EngineeringとWONIK IPSなど半導体素材・部品・装置株が10%の強含みだ。

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