6日午前、ソウル中区のハナ銀行本店ディーリングルームの電光掲示板にKOSPI、KOSDAQ指数とドル・ウォン相場の寄り付き後の市況が表示されている。/News1

有価証券市場で6日、取引時間中に4%台の急落が発生し、プログラム売り気配の一時効力停止(サイドカー)が発動された。

韓国取引所はこの日午前10時18分12秒、KOSPI200先物指数の変動により、有価証券市場でプログラム売り気配の効力を5分間暫定的に中断したと明らかにした。

サイドカー発動時点でKOSPI200先物指数は前営業日終値比で52.48ポイント(5.04%)下落の987.24を記録した。

有価証券市場の売りサイドカーは、KOSPI200先物指数が5%以上下落し1分間持続する場合に発動される。

同時刻、KOSPI指数は4.60%下落の6294.47、KOSDAQ指数は1.81%安の785.08を記録した。続いてKOSPIとKOSDAQ指数の下落幅はそれぞれ4〜5%台と2%台へと急速に拡大している。

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