KOSDAQ指数が3日、寄り付き直後に4%台上昇したことで、買いサイドカー(プログラム売買の買い気配の効力停止)が発動された。

3日、KOSDAQが急騰し買いサイドカーが発動するなか、ソウルの中区にあるハナ銀行ディーリングルームで社員が業務に当たっている。/聯合ニュース

韓国取引所はこの日午前10時28分にKOSDAQ市場で買いサイドカーを発動したと明らかにした。KOSDAQ市場でサイドカーが発動されたのは今回で29回目である。これまで買いサイドカーが16回、売りサイドカーが13回発動された。

発動当時、KOSDAQ150先物指数は前営業日比6.41%上昇の1257.30ポイントを記録した。KOSDAQ150指数は前営業日より3.13%高い1252.72ポイントだった。

プログラム売買の取引規模は859億ウォンの純買いを記録した。

一方、取引所は、KOSDAQ150先物指数が前日比6%以上上昇し、KOSDAQ150指数が3%以上上昇した後、1分間継続したため買いサイドカーを発動したと説明した。

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