3日午前、KOSPI指数が下げ幅を縮小し、6400台の回復を試みている。下落で始まったKOSDAQ指数は反発に成功し、買いサイドカーが発動される場面もあった。
この日午前11時8分時点でKOSPI指数は前営業日比249.31ポイント(3.78%)安の6346.14を示している。前営業日比3.60%(237.18ポイント)安の6358.27でスタートしたKOSPI指数は、4%台まで下げ幅を広げた後、徐々に縮小している。
有価証券市場は個人が押し上げている。個人が2兆5187億ウォンの買い越しの一方で、外国人は1兆7016億ウォン、機関は8839億ウォンを売り越している。
有価証券市場の時価総額上位銘柄はまちまちの展開だ。サムスン電子(005930)、SKハイニックス(000660)をはじめ、SKスクエア、LGエナジーソリューション、サムスンバイオロジクス、サムスン生命などは下落しているが、サムスン電機、現代自動車、KB金融グループなどは上昇基調だ。
同時刻のKOSDAQ指数は32ポイント(4.45%)高の751.76を示している。1.36%(9.77ポイント)安の709.99で始まったKOSDAQ指数は、午前の取引時間中に反発に成功し、一時は買いサイドカーが発動された。
KOSDAQ市場は個人と機関がそれぞれ589億ウォン、745億ウォンを買い越す中、外国人のみが1355億ウォンを売り越している。
KOSDAQ市場の時価総額上位銘柄もまちまちの展開だ。Alteogen、EcoPro、Rainbow Robotics、Jusung Engineering、HLB、ABL Bio、Pharma Researchなどが上昇する一方、EcoPro BM、LEENO Industrial、WONIK IPSは下落している。