3日 サムスン電子(005930)SKハイニックス(000660)がそろって弱含んでいる。前営業日に上限値幅の上限(ストップ高)に近い水準で取引され急騰した後、この日には利益確定の売りが出たとみられる。

前営業日に歴史的な急騰を示したKOSPIが3%以上下落して始まった3日、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームで社員が業務にあたる。聯合ニュース提供。

この日午前9時38分時点でサムスン電子は有価証券市場で前営業日比1万9000ウォン(7.24%)安の24万3500ウォンで取引されている。同時刻にSKハイニックスも前営業日比11万9000ウォン(6.93%)安の159万9000ウォンで取引されている。

前営業日に両銘柄が急騰した影響で利益確定の売りが出たとみられる。サムスン電子は31日に29%高で引けた。SKハイニックスはストップ高で引けた。

証券街ではサムスン電子の株価が割安圏に入ったと診断する。ソ・スンヨンDB証券研究員は「メモリーの長期供給契約(LTA)を通じて、過去のサイクルと異なり安定的なメモリー事業構造が見込まれる」とし、「足元の株価はビッグテックの人工知能(AI)投資回収への疑念で2027年予想P/B基準1.1倍水準まで低下しており、押し目買いが有効な局面だ」と診断した。

SKハイニックスについても第3四半期に業績の改善基調が続くとの見方が出ている。ノ・グンチャン現代車証券研究員は「第2四半期のDRAM出荷量(Bit Growth)は市場期待に届かなかった」としつつも、「第3四半期からはHBM4が本格的に売上高に反映され、業績改善が速まる」との見通しを示した。

ノ研究員は第3四半期の売上高と営業利益がそれぞれ103兆6000億ウォン、79兆ウォンに達すると予想した。HBM4の販売拡大を背景に、DRAMの平均販売価格(ASP)が前四半期比で約20%上昇するとの見立てからだ。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。