ストラドビジョン CI。/ストラドビジョン 提供

KOSDAQ上場社 ストラドビジョン(475040)が寄り付き直後に18%以上急騰している。上場後初の大型契約を受注したとの知らせに投資家の買いが集まっているとみられる。

23日午前9時27分、KOSDAQ市場でストラドビジョンは前営業日比18.62%(580ウォン)高の3695ウォンで取引されている。

この日ストラドビジョンは「グローバル自動車部品サプライヤー『Aptiv』と、複数カメラベースのビジョン認識ソフトウエア供給契約を締結した」と公示した。

この契約は6月のKOSDAQ市場上場後にストラドビジョンがAptivと結んだ契約のうち、初めて公示されたものだ。契約金額は237億1200万ウォン(契約締結時点の為替レート基準で約1600万ドル)の規模である。これは昨年記録した年間売上高(180億ウォン)のおよそ132%に達する水準だ。

Aptivはストラドビジョンの筆頭株主で、昨年の連結売上高は204億ドル(約29兆ウォン)を記録したグローバル自動車部品拠点企業である。先進運転支援システム(ADAS)市場で最上位のサプライチェーンを確保したストラドビジョンの主要顧客だ。ストラドビジョンは今回の受注を通じて、筆頭株主かつ中核パートナーであるAptivとの協力関係を強固にすることになったと明らかにした。

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