23日午前、ソウル市中区のハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板にKOSPI指数など株式市場の動きが表示されている。/News1

23日、KOSDAQ指数が急騰し、プログラム買い気配の一時効力停止(買いサイドカー)が発動された。年内にKOSDAQ市場で買いサイドカーが発動されたのは14回目だ。

韓国取引所はこの日午後2時27分、KOSDAQ150先物価格とKOSDAQ150指数の変動により、5分間プログラム買い気配の効力を停止したと明らかにした。

KOSDAQの買いサイドカーは、KOSDAQ150先物指数が前営業日終値比6%以上、KOSDAQ150現物指数が3%以上上昇した状態で1分間維持される場合に発動される。

発動時点当時、KOSDAQ150先物は前日終値より79.50ポイント(6.29%)上昇し、KOSDAQ150指数は66.78ポイント(5.27%)上げた。

午後2時38分時点でKOSDAQ指数は34.35ポイント(4.59%)高の785.54ポイントで取引されている。

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