KOSPI指数が22日寄り付き直後に5%台の上昇を維持し、一気に7000台を回復した。7000台の回復は4営業日ぶりである.
この日午前9時2分時点でKOSPI指数は前営業日比341.31ポイント(5.06%)高の7089.26を付けている。KOSPI指数はこの日4.51%(304.14ポイント)高の7052.09で寄り付いた.
KOSPI指数が急伸し、買いサイドカー(プログラム買い気配の一時効力停止)も発動された。韓国取引所によると、この日有価証券市場で午前9時6分2秒から買いサイドカーが発動された。発動時点でKOSPI200先物指数は前日終値比58.46ポイント(5.40%)高の1139.30であった.
有価証券市場は外国人が主導している。外国人が6018億ウォンの買い越しの一方、個人が3065億ウォン、機関が2967億ウォンの売り越しとなっている.
有価証券市場の時価総額上位銘柄には一斉に買いが入った。サムスン電子(005930)とSKハイニックス(000660)をはじめ、SKスクエア、サムスン電機、現代自動車、LGエナジーソリューション、サムスン生命、サムスンバイオロジクス、KB金融グループなどが上昇基調だ.
同時刻のKOSDAQ指数は前営業日比20.41ポイント(2.71%)高の773.75を示している。KOSDAQ指数は2.53%(19.07ポイント)高の772.41で取引を開始した.
KOSDAQ市場では個人が256億ウォンの買い越しの一方、外国人は113億ウォン、機関は137億ウォンの売り越しとなっている.
KOSDAQ市場の時価総額上位銘柄も一斉に上昇している。Rainbow RoboticsとWONIK IPSが2桁の上昇率を示すなか、Alteogen、EcoPro BM、EcoPro、Jusung Engineering、LEENO Industrial、PSK、EOテクニクス、FADUなども上昇している.
前夜の米主要3指数はそろって上昇して引けた。最近調整していた人工知能(AI)関連株と半導体銘柄に割安感からの買いが流入した影響が大きかった.
ダウ工業株30種平均は前日比385.38ポイント(0.74%)高の5万2224.64で取引を終え、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)500指数は前日比65.92ポイント(0.89%)高の7509.20、ナスダック総合指数は前日比329.13ポイント(1.29%)高の2万5837.21でそれぞれ引けた.
SKハイニックスの米国預託証券(ADR)は13%超上昇し、マイクロンも12%急騰した.