KOSPI指数が外国人の純買い越しに支えられ、22日午前に7070台で一進一退となっている。

KOSPIが上昇して始まり7000台を回復した22日午前、ソウル中区のハナ銀行ディーリングルームの為替・株式ボードに、前日比377.43ポイント(5.59%)高の7125.38が表示されている。/News1

同日午前11時45分時点のKOSPI指数は前営業日比326.12ポイント(4.83%)高の7074.07を維持している。

有価証券市場は外国人の買いが主導している。外国人が1兆9557億ウォンを純買い越す一方、個人が1兆6804億ウォン、機関が2613億ウォンを純売り越している。

有価証券市場の時価総額上位銘柄はすべて上昇中である。サムスン電子(005930)SKハイニックス(000660)はそれぞれ4%台、6%台の上昇となっており、SKスクエア、サムスン電機、現代自動車、LGエナジーソリューション、サムスン生命、サムスンバイオロジクス、KB金融グループなどもそろって上げている。

同時刻のKOSDAQ指数は前日比17.29ポイント(2.30%)高の770.63を示している。

KOSDAQ市場は個人が主導している。個人が2284億ウォンを純買い越すなか、外国人が1226億ウォン、機関が1052億ウォンを純売り越している。

KOSDAQ市場の時価総額上位10銘柄のうち8銘柄が上昇している。Alteogenをはじめ、EcoPro BM、EcoPro、Rainbow Robotics、WONIK IPS、LEENO Industrial、EOテクニクス、ABL Bioが上昇する一方で、Jusung EngineeringとPSKが下落している.

ハン・ジヨン・キウム証券研究員は「中東発の不確実性に伴う原油高の負担にもかかわらず、米国の半導体株の同時急騰、KOSPI200夜間先物の4.0%台の強含み、第2四半期決算シーズンへの期待感に支えられ上昇基調だ」と述べた。

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