20日、KOSDAQ指数が5%急落し、売りサイドカー(プログラム売り気配の一時効力停止)が発動された。

KOSPIが急落で始まった20日午前、ソウル市中区のハナ銀行ディーリングルームの表示板に、前日比297.06ポイント(4.36%)安の6,523.54が示されている/News1提供。

韓国取引所はこの日午前10時52分、前日比で売りサイドカーを発動したと明らかにした。この日までKOSDAQ市場では売りサイドカーが10回、買いサイドカーが13回発動された。

売りサイドカーは、KOSDAQ150先物が6%以上下落し、KOSDAQ150指数が3%下落した後1分間持続すると発動される市場安定装置である。

発動当時、KOSDAQ150先物指数は前営業日比6.16%安の1285.4ポイント、KOSDAQ150指数は6.15%安の1280.63ポイントで取引された。プログラム売買の取引規模は純売り1548億ウォンだった。

KOSDAQ指数は取引時間中の下げ幅を広げている。この日午前11時20分時点でKOSDAQ指数は前営業日比40.8(5.15)安の751.04で取引されている。外国人と機関がそれぞれ1432億ウォン、334億ウォンの純売りとなっている。

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