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電気自動車の充電インフラ運営事業者(CPO)であるEVERONがKOSDAQ市場への上場に挑む。

20日韓国取引所によると、EVERONは13日韓国取引所KOSDAQ市場本部に上場予備審査の申請書を提出した。上場の共同主幹事は未来アセット証券が担った。

EVERONは電気自動車充電器の開発・製造から設置・運営・アフターサービスまで充電産業全般を手がけるCPO事業者で、2012年に設立された。

先に4月にCPO第1号としてKOSDAQ市場に上場したCHAEVIと同じCPO事業者だが、急速充電事業者であるCHAEVIと異なり、EVERONはマンションなど生活空間に設置される普通充電器が主力である。

EVERONは売上規模ではCHAEVIに及ばないが、収益性で優位との評価を受けている。昨年は売上652億ウォン、営業利益55億ウォンを記録した。

証券業界のある関係者は「CHAEVIの上場成功でEVERONの上場成功の可能性も高まった」と述べ、「CHAEVIの株価が低迷している点は重荷だ」と語った。

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