KOSPI指数が16日、寄り付き直後に5%超下落すると、韓国取引所は売りサイドカー(プログラム売り気配の一時効力停止)を発動した。KOSPI指数はこの日、7000台を割り込んで始まった。
取引所はこの日午前9時10分、有価証券市場で売りサイドカーを発動した。この日までに有価証券市場では売りサイドカーが19回、買いサイドカーが18回発動された。
売りサイドカーは、KOSPI200先物価格が基準価より5%以上下落した状態が1分以上続く場合に発動される市場安定装置である.
発動当時、KOSPI200先物指数は基準価格である1165.32ポイント比で5.22%下落の1104.40ポイントをつけていた。プログラム売買の取引規模は1883億ウォンに達した。
今月に入り、韓国の株式市場は極端なボラティリティを続けている。前日、有価証券市場とKOSDAQ市場では買いサイドカーが発動されたが、1日で売りサイドカーが発動されたかたちだ。
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