ソウル汝矣島の金融監督院の様子。/News1

最近の株式市場の活況などでオンライン投資連携金融業者(オンツー業者)による株式担保ローン(スタックローン)の取り扱いが拡大しており、金融当局が借り手別の限度を10億ウォン以内に制限するなど管理に乗り出した。

15日、金融委員会と金融監督院によると、6月末のオンツー業界のスタックローン残高は8,983億ウォンで、上半期に3,745億ウォン増加した。前年末の3,513億ウォンと比べると71.5%急増した規模である。これを受け、金融監督院はオンツー業者に対し、毎月のスタックローン新規取扱額を前月の連携貸出新規取扱額の30%以内に維持するよう管理目標を付与する。今回の管理方針は16日から直ちに施行する。

また、借り手別のスタックローン限度を10億ウォン以内に制限するなど、オンツー業者のスタックローン偏重取り扱いに伴う集中リスクを防止する。ただし、オンツー業者が7月以降、毎月末のスタックローン残高を6月末のスタックローン残高以内で管理する場合は、例外を認める。

金融当局は、今回の管理方針が円滑に定着するよう、オンツー業者別の履行状況を綿密にモニタリングし、必要時には経営陣面談などを通じてオンツー業界のスタックローンリスク管理の強化を指導していく計画である。

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