KOSPIが7000台を回復した15日、ソウルの中区にあるハナ銀行のディーリングルームのボードにKOSPI・KOSDAQ指数が表示されている。/聯合ニュース

KOSPIに続きKOSDAQ市場でもプログラム買い気配の一時効力停止(買いサイドカー)が発動された。

15日韓国取引所によると、この日午前9時17分ごろKOSDAQ市場で買いサイドカーが発動された。

KOSDAQ買いサイドカーは、KOSDAQ150先物価格が基準価格より6%以上上昇し、かつKOSDAQ150指数が前営業日より3%以上上昇した状態が同時に1分間続く場合に発動される。

発動時点でKOSDAQ150先物価格は前営業日より83.00ポイント(6.11%)高い1439.50、KOSDAQ150現物指数は79.44ポイント(5.86%)上昇の1433.80を記録した。

先立ってKOSPI市場でもこの日午前9時6分ごろ買いサイドカーが発動された。

KOSPI買いサイドカーは、KOSPI200先物価格が基準価格より5%以上上昇した状態が1分間持続する場合に発動される。

買いサイドカー発動当時、KOSPI200先物指数は前営業日より71.50ポイント(6.50%)高い1170.60を記録した。

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