最高気温が32.7度まで上がった13日、全南光州統合特別市西区チピョンドンのサンム市民公園で、市民が稼働中のクーリングフォグを浴びて暑さをしのいでいる。/News1

WINIX(044340)が14日寄り付き直後に20%超上昇している。夏場の本格的な梅雨と猛暑が続くなか、エアコン・加湿器の需要増加への期待が広がり、投資家の買いを誘ったとみられる。

同日午前9時46分、KOSDAQ市場でWINIXは前営業日比895ウォン(20.13%)高の5340ウォンで取引されている。

WINIXの株価急騰は、最近全国的に続く高温多湿の気候の影響で家電需要が増加するとの期待が織り込まれたものとみられる。

気象庁は梅雨入りに伴い、当面は強い豪雨と猛暑が反復的に現れると予測し、熱中症などの温熱疾患への備えを呼びかけた。今年は韓国だけでなく欧州などグローバル市場でも異例の猛暑が発生し、家電需要に影響を及ぼしている。

WINIXは除湿機と空気清浄機分野で高い市場シェアを確保している生活家電専業企業である。現在、米国とカナダ、欧州などに販売法人を置き、グローバル市場を攻略している。

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