インドのREMEDI工場前。/REMEDI

放射線(X-ray)技術の専門企業 REMEDI(387690)がKOSDAQ市場上場初日の寄り付き直後、公募価格を30%以上上回り、強含みで推移している。

13日午前9時11分、KOSDAQ市場でREMEDIは公募価格(2万700ウォン)比6350ウォン(30.68%)高の2万7050ウォンで取引されている。

REMEDIは低線量、小型化、高画質X-ray分野の基盤技術を確保している企業である。これを土台に、医療用ポータブルX-ray機器をはじめ、産業用非破壊検査(NDT)装置やX線の中核部品などを成功裏に開発し、商用化段階に到達した。

とりわけX線発生装置に必要な中核部品の設計から最終完成品の製作に至るまで、全工程を自社で遂行できる「Full-Stack」技術体系を完成させた。現在、医療と産業はもとより特殊目的市場まで事業を拡張している。

REMEDIは低線量と小型化、高画質というX-ray装置固有の技術的制約を同時に克服したプラットフォーム技術を保有している。低線量・高画質の実現技術および軽量・小型化の発生技術を軸に10大基盤技術も蓄積した。医療用X-ray装置にとどまらず、産業用非破壊検査装置、チューブ、エミッタ、高電圧発生装置など多様な製品群へ拡張している。

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