HanWool Materials Science(091440)が13日寄り付き直後に17%急騰している。子会社が半導体素材の生産拠点構築を終えたとの知らせを受け、買いが集まっているとみられる。

. /HanWool Materials Science ホームページのキャプチャー

この日午前9時20分現在、HanWool Materials Scienceの株式はKOSDAQ市場で前営業日比17.79%(435ウォン)高の2965ウォンで取引されている。

HanWool Materials Scienceはこの朝、子会社のジェイケイマー テリアルズ(JKM)が雇用労働部傘下の忠南圏重大産業事故予防センターから、セジョンキャンパスにおける半導体・ディスプレー感光材料の製造工程に関する工程安全報告書(PSM)審査で適合通知を受けたと明らかにした。

今回のPSM適合通知により、JKMはセジョンキャンパスの商業生産に必要な中核の認可と安全手続きをすべて完了したというのが会社側の説明である。

会社側は、HanWool Materials Scienceの半導体素材事業も工場建設と設備投資の段階を越え、実際の製品生産と出荷、売上発生が可能な事業化段階へ移行する見通しだと説明した。

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