9日(現地時間)、英国ロンドンで新韓持株の社外取締役のチェ・ヨングォン(左から)、ICGN代表のジェン・シッソン、新韓持株の取締役会議長のクァク・スグンが記念撮影に臨んだ/新韓持株提供

クァク・スグン新韓金融持株取締役会議長が6日から5日間、英国ロンドンとエディンバラを訪れ、グローバル投資家と機関関係者を対象に企業説明(IR)活動を行った。

12日 新韓持株(055550)によると、クァク議長は英国現地でグローバル資産運用会社フランクリン・テンプルトン傘下のクリアブリッジ・インベストメンツとピクテ・アセット・マネジメントをはじめとする主要機関投資家らと会った。

クァク議長は彼らに国内外の経済環境と金融産業の主要イシューを共有し、新韓金融の中長期成長戦略、企業価値向上の履行状況を説明した。国際企業ガバナンス・ネットワーク(ICGN)関係者らと会い、グローバル・ガバナンス環境の変化と投資家の期待水準、長期的な企業価値創出のための取締役会の役割などに関する意見も交わした。

クァク議長は「今後も独立性と専門性を基に責任ある意思決定を行い、グローバルスタンダードに合致するガバナンス体制を継続して発展させる」と述べた。

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