国民年金のロゴ。/TV朝鮮の放送画面をキャプチャー

国民年金公団がベンチャーファンドの委託運用会社(GP)としてAtinum Investmentなど6社を選定した。

国民年金基金運用本部は、今年のベンチャーファンドGPとしてAtinum Investment、Mirae Asset Venture Investment、パートナーズインベストメント、プレミアパートナーズ、SL Corporation、インターベストの6社を選定したと9日明らかにした。

基金運用本部は6社のGPに総額4000億ウォン以内の資金を配分する方針で、各ファンドは投資期間4年、ファンド満期8年を基準に運用される。前もって国内14社のベンチャーキャピタル(VC)が提案書を提出したと集計された。

国民年金側は「国内ベンチャー投資活性化への意思を込め、例年に比べて投資規模を拡大した」とし、「あわせてベンチャー投資業界の持続的な要望事項だった『核心人材兼業基準』も緩和した」と述べた。

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