慶南大学校産学協力団は8日、慶南大学校でマンホ製鋼と子会社のMHダイナミクス・MHシステムズなど3社と「人工知能(AI)基盤スマート工場構築支援および技術事業化活性化のための産学協力業務協約(MOU)」を締結した。

今回の協約により、慶南大学とマンホ製鋼は、地域製造企業のデジタル転換を促進し、AI基盤スマート工場の構築と技術事業化に向けた協力体制を構築することにした。

マンホ製鋼研究棟の鳥瞰図。/マンホ製鋼提供

協約に基づき、各機関は、▲AI基盤スマート工場構築支援 ▲地域産学協力活性化のための共同協力 ▲技術・経営アドバイザリーと共同研究の実施 ▲産学協力セミナー・特別講義・ワークショップの共同運営 ▲慶尚南道RISE事業の拡散と現場実習・就業連携 ▲新規共同事業の発掘など、多様な分野で協力する計画だ。

ハン・サンボ慶南大学校産学協力団長は「今回の協約は、大学の研究力量と企業の産業現場の経験を融合し、AI基盤のスマート製造革新を実現する重要な出発点になる」と述べ、「地域企業の技術競争力を高め、技術事業化と人材養成、RISE事業まで連携する持続可能な産学協力モデルをつくり、地域産業の発展に寄与する」と語った。

アン・ビョンドゥマンホ製鋼会長は「マンホ製鋼、MHシステムズ株式会社、MHダイナミクスの3社が今後AI基盤の知能型ロボット市場を先導する企業へと飛躍する過程で、スマート工場の構築は中核課題だ」と述べ、「慶南大学と協力し、製造革新と技術事業化を加速し、地域産業エコシステムの発展にも寄与する」と明らかにした。

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