ビットコイン価格が6万4000ドル台へ反発した。米国株式市場が上昇し、暗号資産の投資心理も改善したという分析が出ている。
7日、グローバル暗号資産相場サイトのコインマーケットキャップによれば、同日午前8時30分時点でビットコインは6万4066ドルで取引されている。24時間前より0.61%上昇した水準である。
同期間にソラナは0.55%高の82.05ドルを記録している。ただしXRP(リップル)は1.00%下落の1.14ドル、BNBは0.58%安の586ドルで取引されている。
米国株式市場の反発が暗号資産市場に好影響を与えたとの分析が出ている。6日(現地時間)のニューヨーク市場でダウ指数は前日比155.84ポイント(0.29%)高の5万3055.91で取引を終えた。終値ベースで過去最高値である。
米国のビットコイン現物ETF(上場投資信託)に資金が流入している状況も反発に影響したとみられる。暗号資産専門メディアのコインデスクによれば、米国上場のビットコイン現物ETFには2億2170万ドル(ハンファ約3389億ウォン)が純流入した。これは直近2カ月で最大規模である。
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