KOSPI指数が7日午前の取引時間中に5%超下落したことを受け、韓国取引所が売りサイドカー(プログラム売買の売り気配の効力停止)を発動した。
取引所はこの日午前10時23分、有価証券市場で売りサイドカーを発動した。年初来32回目のサイドカーである。これまで売りサイドカーは16回、買いサイドカーは16回発動された。
サイドカー発動当時、KOSPI200先物指数は前営業日比5.12%安の1227.32ポイントを付けていた。10時23分時点のプログラム売買の取引規模は1兆1856億ウォンに達した。
有価証券市場のサイドカーは、KOSPI200の先物価格が前日終値比で5%以上上昇または下落した状態が1分間続いた場合に、プログラム売買の気配を5分間制限する制度だ。急騰時には買い気配、急落時には売り気配の効力が一時的に停止される。
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