外国人と機関の売り越しでKOSPI指数の下落幅が7日午前に拡大している。5%台の下落が続き、KOSPI指数は7500台まで下がった。

7日午前、ソウルの中区にあるハナ銀行ディーリングルームの電光掲示板にKOSPI指数が表示されている。この日KOSPIは取引時間中に5%以上急落し、有価証券市場の売りサイドカー(プログラム売り気配の一時停止)が発動された。/News1

同日午前11時27分時点でKOSPI指数は前営業日比461.21ポイント(5.73%)安の7590.12を示している。

午前の取引時間中に下げ幅が拡大し、有価証券市場では売りサイドカーが発動した。今年16回目の売りサイドカーだった。

有価証券市場では外国人が2兆2167億ウォン、機関が894億ウォンを純売りとしている。個人のみが2兆850億ウォンを買い越している。

有価証券市場の時価総額上位銘柄は概ね下落している。特にサムスン電子が8%台、SKハイニックスが7%台下落し、相場の下落を主導している。SKスクエア、サムスン電機、現代自動車、LGエナジーソリューション、サムスン生命、サムスン物産なども大きく下落している。

同時刻、KOSDAQ指数は前日より12.88ポイント(1.52%)安の834.19で推移している。寄り付きに上昇していたKOSDAQ指数は下落に転じた。

KOSDAQ市場では個人が2001億ウォンを純売りする一方、外国人が802億ウォン、機関が1241億ウォンを買い越している。

KOSDAQ市場の時価総額上位10銘柄のうち6銘柄が下落している。EcoPro BM、EcoPro、Rainbow Robotics、Jusung Engineering、WONIK IPS、LEENO Industrialが下落する一方、Alteogen、KOLON TissueGene、HLB、ABL Bioが上昇している。

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