7日ハンファオーシャンがカナダの次期潜水艦事業(CPSP)の優先交渉対象に選定されなかったとの知らせが伝わると、株価が22%急落している。

ハンファオーシャンのCI。ハンファオーシャン提供。

この日午前9時13分時点でハンファオーシャンは有価証券市場で前営業日比2万6100ウォン(22.48%)安の9万ウォンで取引されている。

この日CPSPの優先交渉対象としてドイツのティッセンクルップ・マリン・システムズ(TKMS)が選定されたとの知らせが伝わった。先立ってCPSP受注をめぐり、ハンファオーシャンの張保皐-ⅢバッチⅡとドイツTKMSの212CDが競争を繰り広げてきた。

CPSPは老朽化したビクトリア級潜水艦4隻を代替するため、3000トン級ディーゼル潜水艦を最大12隻導入するプロジェクトである。建造費と30年以上の維持・整備(MRO)を含む総事業費は最大600億カナダドル(約60兆ウォン)に達する。

ただし証券街では、CPSP受注失敗は性能ではなく地政学的要因に基づく点から、海外競争力は有効だとの分析が出ている。

イドンホン新韓投資証券研究委員は「今回の受注戦の当落を分けたのは性能ではなく、NATO加盟国間の相互運用性や欧州防衛産業サプライチェーンの結束などの地政学的要因だ」と述べ、「今回の経験はポーランドのオルカ事業や中東・東南アジア向け潜水艦輸出、北米のMRO協力など後続事業で意味のあるレファレンスとして作用するだろう」と分析した。

※ 本記事はAIで翻訳されています。ご意見はこちらのフォームから送信してください。