KOSDAQ上場社のCSが技術保証基金が保証しウリィ銀行が実行する110億ウォンの融資約定を締結したと2日公示した。該当資金は未来情報技術の持分取得に用いる。
CSは5月、未来情報技術の持分100%を250億ウォンで買収すると発表した。200億ウォンで持分100%を譲り受け、50億ウォンは2027年から3年間、毎年の営業利益に応じて売買代金を追加で支払う構造である.
CS関係者は「今回の買収ファイナンスで未来情報技術の持分100%を取得する資金がすべて確保され、8月6日に予定された買収取引を完了できるようになった」と述べた。CS側はまた「低金利で長期借入する構造だ」と付け加えた。
CSが買収を進める未来情報技術は映像監視装置を開発・製造・流通する企業である。昨年の売上高は341億ウォン、営業利益は23億ウォンを記録した。CS関係者は「既存の通信事業と未来情報技術の映像監視装置事業を二本柱として成長を図る」と語った。
CSは将来の成長ドライバーを確保するために数年前から複数の企業の買収を検討してきた。
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