Contentree JoongAngが取引再開初日の1日、下限値(1日値幅制限の下限)に直行した。裁判所が回生手続き開始を決定し、売り圧力が集中しているとみられる。
この日午前9時36分時点でContentree JoongAng株は有価証券市場で前営業日比29.93%(1495ウォン)安の3500ウォンで取引されている。
韓国取引所は先月16日からContentree JoongAngを管理銘柄に指定し、取引を停止した。前日、裁判所の回生手続き開始決定が下り、この日から取引が再開された。
先に前日、裁判所はContentree JoongAngをはじめとする中央グループ系4社の回生手続き開始を決定した。裁判所はこれらの会社に対し、債権者名簿提出期限、債権の届出および調査期限、調査報告書提出期限、関係人説明会開催期限、回生計画案提出期限をそれぞれ告知した。
Contentree JoongAngは今年12月15日までに回生計画案を提出しなければならない。
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