前日、政府が「3大メガプロジェクト」を発表するなか、30日、半導体の素材・部品・装置関連株が期待感から一斉に上昇している。
この日午前9時43分、PSK Holdingsの株式がKOSDAQ市場で前営業日比13.14%(1万7700ウォン)高の15万2400ウォンで取引されている。PSK Holdingsは半導体後工程装置の専業企業である。
このほか、TES、PSK、VM、Eugene Technology、WONIK IPSなど半導体ソ・ブ・ジャ(素材・部品・装置)関連株も一斉に上昇基調だ。
これは前日、政府が発表した3大メガプロジェクトで、半導体など未来事業に対して大規模投資が進むと予想され、買いが集まったためとみられる。
「韓国大跳躍3大メガプロジェクト国民報告会」で発表された資料には、忠清圏に81兆ウォンを投じてパッケージング拠点として育成する方針も盛り込まれていた。
キム・ジョングァン産業通商部長官は「忠清圏には半導体生産能力の拡大に伴い増加するパッケージング需要に対応できる先端パッケージング拠点を育成する」と述べ、「東南・大慶圏を半導体ソ・ブ・ジャのサプライチェーン拠点として育成し、電力、半導体など次世代のイノベーション拠点へと発展させていく」と補足した。
続けて次世代半導体の先導争いの重要性を強調し、「15年間で30兆ウォンを投資し、研究開発(R&D)、設計、実証、製造まで全周期を支援していく」と語った。
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