KOSDAQ指数が29日、4%超急騰し、プログラム買い気配の一時効力停止(買いサイドカー)が発動された。
韓国取引所はこの日午前9時28分、KOSDAQ市場に買いサイドカーを発動したと公示した。今年に入って16回目のサイドカーである。今年は買いサイドカーが11回、売りサイドカーが5回発動された。
取引所は、前営業日比でKOSDAQ150先物指数が6%以上上昇し、KOSDAQ150指数が3%以上上昇した後、1分間継続したことで買いサイドカーが発動されたと説明した。
サイドカー発動当時、KOSDAQ150先物指数は前営業日終値(1554.30ポイント)より6.18%高い1650.50ポイント、KOSDAQ150指数は前営業日終値(1540.77ポイント)より6.22%上昇した1636.63ポイントを記録していた。プログラム売買の取引規模は当時222億ウォンだった。
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