Golfzon Holdingsの最大株主が自主的な上場廃止を目的に公開買い付けを進めるとの報に、29日Golfzon Holdingsがストップ高(日中値幅制限上限)に直行した。

Golfzon Holdings CI。/Golfzon Holdings 提供

この日午前9時30分時点でGolfzon Holdingsは前営業日比1275ウォン(29.96%)高の5530ウォンで取引されている。

前日、Golfzon Holdingsの最大株主であるエスジェイ投資ホールディングスが29日から8月5日までに株式1548万5020株を1株あたり6700ウォンで公開買い付けする予定だとの知らせが伝わった。これは26日の終値4255ウォンに比べて57%高い価格である。公開買い付け規模は約1000億ウォンだ。

今回の公開買い付けには、最大株主のキム・ウォニル前代表(43.37%)と第2位株主であるキム前代表の父キム・ヨンチャン会長(10.65%)の保有持分、および自己株式(9.83%)は含まれない。

エスジェイ投資ホールディングス側は「Golfzon Holdingsを完全子会社にする目的で今回の手続きを推進したい」とし、「残りの特別関係人の公開買い付け参加可否は確定していない」と明らかにした。

エスジェイホールディングスは公開買い付け応募率に関係なく、分譲申し込みに応募した株式の全てを買い付ける予定である。

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