李在明大統領が大国民報告会でサムスン電子とSKハイニックスの非首都圏における大規模投資計画を発表するとの報に、29日、光州・全南に基盤を置く建設各社が堅調だ。

イ・ジェミョン大統領。/News1提供。

この日午前9時23分時点でKOSDAQ市場ではKumho E&Cが前営業日比1980ウォン(29.86%)高の8610ウォンで取引されている。同時刻、Namhwa Constructionを持株会社に置くNam Hwa Industrialは21%急騰している。

この日午後2時、李大統領主宰で「韓国大跳躍3大メガプロジェクト国民報告会」が開かれるとの報に、投資心理が刺激されたとみられる。この日の報告会には李在鎔(イ·ジェヨン)サムスン電子会長と崔泰源(チェ・テウォン)SK会長が出席し、投資計画を発表すると伝わる。

両社は湖南地域に造成される半導体クラスターに、メモリー半導体生産ライン(前工程)と先端パッケージング(後工程)、AIデータセンターなどを構築する方案を検討中とされる。市場では、湖南圏半導体クラスター造成など両社の投資額が10年間で1000兆ウォンに達するとの観測が出ている。

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