ジャステックの株価は、29日のコスダック市場への新規上場初日、取引開始直後に200%を超える急騰となっている。
この日午前9時16分時点でジャステックの株価は公募価格(1万2500ウォン)比216.00%(2万7000ウォン)高の3万5000ウォンで取引されている。
1999年に設立されたジャステックは、超精密モーションシステムを開発・供給する企業である。半導体パッケージ工程用の高精密制御装置を主力製品として保有している。昨年の連結基準では売上高222億ウォン、営業損失8億ウォンを計上した。
ジャステックは18∼19日、一般投資家を対象にした公募株の分譲申し込みで2783.89対1の競争率を記録した。
ジャステックは公募資金を活用し、半導体の顧客社を拡大するとともに、新規事業分野として宇宙航空産業を育成する方針だ。
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