Copus Korea CI。/Copus Korea 公式サイト

Copus Koreaが大規模な有償増資の知らせを受け、29日寄り付き直後にストップ高を記録した。

同日午前9時40分、KOSDAQ市場でCopus Koreaは前営業日比372ウォン(30%)高の1612ウォンで取引されている。Copus Koreaは寄り付き後すぐにストップ高(価格制限幅)に達した。

Copus Koreaが運転資金として活用するため大規模な有償増資に踏み切るなか、有力コンテンツ制作会社が増資に参加し、買いが集まっているとみられる。

同日Copus Koreaは運転資金など約75億ウォンを調達するため、第三者割当による有償増資を決定したと公示した。今回の有償増資で発行される新株は普通株571万6461株である。新株発行価額は1株当たり1312ウォンだ。

第三者割当の対象者には、株式会社アーティストスタジオ(190万5487株)と株式会社ジダムメディア(190万5487株)などがある。

Copus Koreaは今回の有償増資で確保した資金は、今後の事業運営や新規コンテンツ制作などに充てる計画だと明らかにした。

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