金融委員会は、青年未来積金の加入申請を29日から来月3日まで生年に関係なく受け付けると28日明らかにした。

金融委員会提供

青年未来積金は満19〜34歳の青年が毎月最大50万ウォンの範囲で自由に納入できる3年満期の自由積立式商品である。政府が納入額の6%または12%を拠出金として支援し、利子所得税も免除する。金利と政府拠出金、非課税優遇を反映すると、一般型は年13.2〜14.4%、優待型は年18.2〜19.4%水準の単利の積金商品である。

加入を希望する青年は、全銀行圏と郵政事業本部などの取扱機関アプリケーション(アプリ)を通じて非対面で申請できる。別途書類なしで個人所得および世帯所得の確認など加入審査が行われる。申請時間は午前9時から午後6時30分までだ。

加入対象は満19歳から34歳までの青年のうち、所得または売上の要件を満たした場合だ。今回の加入期間以降から2次加入期間(今年12月暫定)までの間に満35歳に達する青年は、追加の加入機会が制限される可能性がある。兵役履行者は兵役期間を年齢計算から不算入する。直前年度の所得を確認できなければならない。一定の要件を満たす中小企業在職者と中小企業新規就業者、小商工人は政府拠出金のマッチング率が12%の優待型で加入できる。

加入申請後、来月6日から24日まで資格審査が進む。審査結果は7月24日、庶民金融振興院が申請者に個別通知する予定だ。審査通過者は同月27日から8月7日までの2週間、口座を開設でき、口座開設後は自由に納入できる。青年跳躍口座と青年未来積金は重複加入が不可だ。初回申請期間にのみ乗り換えを許容し、青年未来積金加入後に青年跳躍口座は特別中途解約を別途申請しなければならない。

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