サムスン電子とSKハイニックスが湖南地域に半導体クラスターを造成する可能性が提起される中、Gwangju Shinsegaeの株価が26日寄り付き直後に急騰している。

Gwangju Shinsegaeが百貨店近接の総合バスターミナル周辺開発で推進する複合施設「ザ・グレイト光州」完成予想図。/光州広域市提供

同日午前9時9分時点でGwangju Shinsegaeの株価は前営業日比10.69%(4350ウォン)高の4万5050ウォンで取引されている。

最近、サムスン電子とSKハイニックスが政府と地方半導体クラスター造成案を協議している中で、湖南圏が有力な候補地域として取り沙汰されている。

29日に地方均衡国家の達成に向けた官民合同会議が開かれる見通しで、ここで湖南半導体クラスターの造成をはじめ、サムスン電子やSKハイニックスなどの湖南および忠清圏への投資計画が公開されると伝わっている。

現在、新世界グループは光州総合バスターミナル一帯を再開発する「ザ・グレート光州」プロジェクトを推進中である。

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