VIVIENが250億ウォン規模の有償増資に踏み切るとの知らせに、23日寄り付き直後にストップ高(日中値幅制限の上限)に直行した。
同日午前9時20分時点で有価証券市場において、VIVIENは前営業日比2530ウォン(29.94%)高の1万980ウォンで取引されている。
VIVIENは前日公示を通じ、250億ウォン規模(428万8164株)の第三者割当増資を実施すると明らかにした。新株は全量をゴールド300組合が引き受け、払込期日は7月31日である。調達資金のうち50億ウォンは運転資金、200億ウォンは債務返済資金に充てる計画だ。
VIVIENは今月初めにも50億ウォン規模の第三者割当増資を決定しており、今月に入って計300億ウォンを調達することになった。
財務構造の改善期待が株価上昇の背景と分析される。2026年1~3月期末時点でVIVIENの負債総額は1518億ウォン、資本総額は767億ウォンである。流動負債は1314億ウォンと流動資産(1061億ウォン)を上回り、短期流動性の負担がある状態だ。
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